2011年01月10日

世代間のバトンの受け渡し

20110110115517.jpg

かつての住民投票の時に、署名スポットをまわって「永遠に123」の
チラシやチケットを預かってもらおうというアイディアが昨日の集まりででました。

今朝から、プラ立ちやスポットまわりの作戦など活気づいています。

写真は、署名スポットまわりの伝授をしている様子です。

若者が育つには、労力と時間がかかります。
「吉野川の運動は若者がたくさんいて驚いた。他の地域に行くとどのイベントも
年配のがんばりが目立つ。」と
俳優・近藤正臣さんは去年のシンポジウムでおっしゃいました。

意欲のある育ち盛りの若者に、このような気合の要するシンポジウムの場において
みなさんが培ったノウハウをつなげていく必要を感じています。

できる範囲のことをどんどん、楽しく。そして、熱く。
そんな、吉野川の住民運動の面白さ、ひろがりを次世代につなげてください!
posted by 自然スクールトエック at 12:42| Comment(0) | 運動をひろげよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。