2010年01月19日

24日のエクスカーション 2つ

A:五十嵐敬喜先生と巡る吉野川河口ツアー

吉野川河口から約14.5km上流までの汽水域は
四国山地と紀伊水道の両方から水の動きを通して様々な影響を受け、さらに、それは、この流域に多くの実りをもたらしています。

公共事業と美しい町づくりのオピニオンリーダーである
五十嵐敬喜先生と共に吉野川河口を巡り、吉野川と町づくりについて、再発見し、確認する旅です。

■日 時:1月24日(日)9:00〜13:30(8:45集合)
■集合・解散:マリンピア沖洲
       とくしま県民活動プラザ前(駐車場有) 
■定 員: 20名(マイクロバス)
■参加費: 2000円(バス・資料代)・昼食各自持参
      ★別途お弁当(500円・お茶込)の申込受付ます。
■申込先: とくしま自然観察の会 
     TEL・FAX088−653−3084(岩見)
     TEL・FAX088−664−0453(藤永)
     TEL・FAX088−623−6783(井口)
     Eメール madoguchi@shiomaneki.net
■持ち物:軽装にてご参加ください。帽子・小雨等を凌げる雨具、水     筒など飲み物、昼食、カメラ、ビデオ、お弁当等
■スケジュール
●河口ツアー(9:00〜12:00)
●五十嵐敬喜先生を囲んでのふりかえりの会と昼食(12:00〜13:30)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
五十嵐先生と巡る河口ツアー参加申込書
住所
氏名
Tel・Fax・あればEメール
  お弁当(お茶込500円)必要   有 ・ 無

B:岩屋隆夫さんと巡る第十堰見学会

ひとは吉野川とどうかかわってきたのか
土木史研究家岩屋隆夫さんと巡る第十堰。
今回は第十堰だけでなく周辺の歴史的土木遺産を巡り
フィールドミュージアムとしての第十堰を浮き彫りにする
ミニツアーである。
全国の川の現場を知る岩屋さんならではの解説が楽しみ。

日時:1月24日(日)9:00〜14:00
□出発解散時間 : 午前9時(15分前集合)〜午後2時
□集合解散場所 : 徳島駅前(ポッポ街入り口)
□定員 : 30名(マイクロバス)
□参加費 : 2000円(昼食代含む)
□問い合わせ : NPO法人吉野川みんなの会
         TEL&FaX 088(612)9200
■コース 
   ・第十堰(現存する国内最長最古の分流堰)
   ・第十樋門(明治放水路群中最古の樋門)     
   ・神宮堤、印石、神宮川(洪水を巡る対立と凌ぐ知恵)
   ・旧吉野川事務所(吉野川第2期改修工事の本陣跡) 
   ・田中家(国重文の藍屋敷)
   ・昼食と懇談会
         (訪問場所は変わることがあります)

岩屋さんと巡る第十堰見学会
参加申込書  
住所
氏名
電話/携帯       E-mail







posted by 自然スクールトエック at 22:48| Comment(0) | 1.23シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

かっこいいチラシです。

123.jpg
お手元に届くまであと、3日お待ちください。
posted by 自然スクールトエック at 11:57| Comment(0) | 1.23シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

ちらしになる内容決まりました〜。

「10年目の123」
あなたの吉野川 第十〜流域〜民主主義

趣意 
住民が動き、地域を変えれば、国も変えられる。
この新しい時代への扉を開けたのは
2000年の吉野川の住民たちだった。

あれからもう10年。
いよいよ国の河川政策に大きな激動期が訪れている今、
私たち住民は観客席にいるのではなくて、もういちどグラウンドに
おりよう。可動堰計画に最後の幕を引き
ふるさとの川や地域が蘇えっていく道をともに作るために。

日時:2010年1月23日(土)午後1時〜4時

場所:徳島県教育会館 大ホール(定員800名)
徳島市北田宮1-8-68 電話:088-633-1511
駐車場は吉野川南岸河川敷(新町樋門東側へ)
徳島駅よりタクシー10分。市バス・徳島バスなど頻繁に運行。

参加費:前売り1,000円 高校生以下は500円
当日券(1,200円)は会場にて販売。
チケット取扱所:小山助学館・紀伊国屋書店・平惣

ゲスト:
加藤登紀子(歌手)
近藤正臣(俳優)
野田知佑(作家・カヌーイスト)
大熊孝(新潟大学名誉教授・河川工学)
岩屋隆夫(治水利水調査会主宰・土木史)
五十嵐敬喜(弁護士・法政大学教授)
川ガキたち(川の学校01〜09年卒業生)


内容:
オープニング
第1部 講演とフリートーク
講演1 五十嵐敬喜「2000年の徳島 いま動き始める日本」
講演2 岩屋隆夫「吉野川フィールドミュージアムの実現に向けて」
フリートーク 「川の未来を想う」
近藤正臣×野田知佑×大熊孝 進行:姫野雅義

第2部 流域へ
報告 「吉野川の今を切り撮る」
加藤登紀子と川の世界

主催:「10年目の123」実行委員会
問い合わせ、チケットのお申し込みは
電話・ファックス088-612-9200(吉野川みんなの会)
e-mail:office@daiju.ne.jp
電話088-626-3436(自然スクールトエック)
最新情報はブログ「10年目の123」にて更新中。

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ゲストプロフィール詳細
■加藤登紀子(かとう・ときこ)
「ひとり寝の子守唄」「百万本のバラ」など数々のヒット曲がある。国連環境計画親善大使。鴨川自然王国理事。最新シングルCD「1968」、近著「農的幸福論」

■近藤正臣(こんどう・まさおみ)
1966年映画デビュー。「柔道一直線」や「国盗り物語」などテレビドラマにも多数出演。新大河ドラマ「龍馬伝」では山内容堂役。

■野田知佑(のだ・ともすけ)
世界各地の川をカヌーで旅するツーリングカヌーのカリスマ。「日本の川を旅する」ほか著書多数。川ガキ養成講座・川の学校校長も務める。

■大熊孝(おおくま・たかし)
川を通して自然と人間の関係を研究。川の環境を守る治水・利水のあり方を地域住民の立場を尊重しながら考察。「洪水と治水の河川史」ほか著書多数。

■岩谷隆夫(いわや・たかお)
土木学会で第十堰の土木史的評価をまとめた。全国の川の現場を歩き、そのぬきんでた実証的研究には定評がある。「日本の放水路」ほか著書多数。

■五十嵐敬喜(いがらし・たかよし)
神奈川県真鶴町の「美の条例」制定に尽力。美しい都市をつくる権利や公共事業のあり方について研究している。「公共事業をどうするか」ほか著書多数。

posted by 自然スクールトエック at 13:57| Comment(0) | 1.23シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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