2011年01月24日

123、ありがとう!

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「永遠に123」に応援ありがとうございました。

ゲストのみなさん、会場に足を運んで頂いた方、来れないけれど応援頂いた方、みんなみんなありがとうございました!

人の想いが熱く、あたたかく届きあった場となりました。

これからも、元気な吉野川をよろしくお願いします!



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野田知佑さんのハモニカで「ふるさと」を唄う、加藤登紀子さんと川ガキたち。
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2011年01月21日

姫野さんの伝言

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吉野川シンポジウム実行委員会の会報「吉野川だより」に第十堰日誌というコラムがあります。1994年から続く、姫野雅義さんのメッセージです。吉野川を取り巻く状況をきちんと説明しつつ、ものごとの本質を見つめ、整然としかも感性豊かにつづられています。

吉野川住民運動経過の記録ともいえるものです。第十堰日誌の製本、発刊によって、日本中に注目され、新しい時代を作ったひとつの住民運動とその成功に最も大きな役割を果たした人物を未来に伝えたいと思っています。

姫野さんご自身もこのコラムとりまとめ、一冊の本にと願っていました。

ボランティアで行う書籍化にかかる事務用品、印刷、製本などの費用のカンパを募っています。
書籍販売による利益、余剰金が出た場合には、川ガキを育成する「川の学校」の
費用として使わせて頂きます。

発刊予定時期 2011年10月
問合せ先 090-3180-4714 t@sumitomore.net(住友達也) 090-3782-3951(久米淑子)
カンパ振込先:ゆうちょ銀行 記号16210 番号15937571
       ヨシノガワジンポジウムジッコウイインカイダイジュ まで

添付記事は毎日新聞徳島版(2011年1月13日木曜日)

posted by 自然スクールトエック at 12:02| Comment(0) | 新たな吉野川の流れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

お堰の家サポーターの募集と集い(第1回)

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お堰の家って知っていますか?

それは、吉野川・第十堰からやや下流南岸にあります。第十堰まで歩いて行けます。

住民投票以降、第十堰を訪れる人が増え、その人たちに憩えるような場所を、と
吉野川を愛する人たちが自分の手で作り上げた、いろりのある温かい空間。
年間を通して、楽しいイベントが数々行われています。

会員さんを募って、この施設をますます面白く、楽しく、運営していこうと
いう発足会が「永遠に123」の前日に行われます。

お時間の許す方は、ふるってご参加ください。
吉野川のおいしい料理、おいしい人たちとの出会いが待っています。



1月22日(土)15:00〜
会費:1,000円 
場所:お堰の家(徳島市国府町佐野塚)
お堰の家サポーター(会員)募集なので会費3,000円もぜひ!(任意です)

吉野川の魚や蒼乗りなどを食材にして、いろりや石窯を使った料理をご用意してお待ちしております。

問合せ先:080-6385-4200(川塾)
川塾…吉野川で川遊びを通じて、環境教育活動を行っているグループ。
posted by 自然スクールトエック at 18:44| Comment(0) | 新たな吉野川の流れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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